Lucky Field › しごと道具箱 › 農業・畜産
獣医師への相談メモ
獣医師へ電話・往診依頼する前に、個体番号・発症日・体温・群内の発症頭数・症状・投与済み内容を1枚の相談票に整理し、発症からの日数と群内発症率を計算して伝え漏れを検出します。
- 誰のため
- 獣医師に家畜の異常を相談する前の飼養担当者
- 何が楽になるか
- 発症からの日数や群内発症率が入った相談票ができ、伝え漏れが見つかる
- 入力する項目
- 個体番号・群名/異常に気付いた日/相談日/体温(未測定は空欄)/同じ症状の頭数/同じ群・房の頭数/観察した症状(、区切り)/投与・処置済みの内容(なしは「なし」)
入力の例
| 個体番号・群名 | A-101 |
|---|---|
| 異常に気付いた日 | 2026-09-23 |
| 相談日 | 2026-09-25 |
| 体温(未測定は空欄) | 40.1 ℃ |
| 同じ症状の頭数 | 2 頭 |
| 同じ群・房の頭数 | 20 頭 |
| 観察した症状(、区切り) | 食欲不良、下痢、反すう減少 |
アプリを開くと、この例が入った状態から始まります。自社の数字に書き換えて使ってください。
使い方
下のボタンでアプリを開き、項目を入れて結果を見るだけです。会員登録は要りません。入力した内容はブラウザの外へ送りません。
簡易版です。計算・判定は決まったルールによる目安です。重要な判断は担当者が確認してください。
自社の項目やルールに合わせた本格版や、AIで入力・判定まで自動にする版を個別に作ります。何に使えるかは、無料のAI活用診断で一緒に決めます。