プロフィール

吉田 直樹 (中小企業診断士)
Lucky Field 代表

従業員30人以下の小さな会社の利益を6ヶ月で1.5倍に引き上げる、データ解析とマーケティングで利益アップ実現の専門家


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神戸生まれの神戸育ち。現在は愛知県の東海市に在住。


大学院卒業後、大手鉄鋼メーカで溶けた鉄を鋼に変える製鋼プロセスの改善と技術開発を担当する。


入社当初は楽しく暮らすことを目指して仲間うちでのイベントなどを企画するなど、今思えば仕事に対する目的意識が希薄な状態で日々を過ごしていた。


そんな暮らしのなか、あることがきっかけで、決められたレールを走るだけの日常に対する不安と硬直した組織に疑問をもち、6年間務めたのちに退職。

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その後、セルベージャとセルベッサ(それぞれ、ポルトガル語とスペイン語でビールを意味する)の2つの単語だけ覚えて自分探しに南米の旅を敢行する。

ブラジルのサンパウロからバスで36時間ほどかけ、あこがれのアマゾン川の河口ベレンに到着。

そこからペルーのイキトスまで数週間かけて船でさかのぼったり、イグアスの滝やマチュピチュなどをめぐったりと、バックパック一つで南米5か国を巡る。

ブラジルベレンの市場でキンキンに冷えたセルベージャを飲みながらカランゲージョ(泥ガニ)に食らいつくこの上もない幸せは、間違いなく一生で最高の瞬間にはなったものの、自分を見つけることはかなわず、自分探しの旅としては失敗に終わる。

帰国後はバイトなどで生活費をかせぐことに。

いわゆる、ほぼプー太郎のような生活をのべ2年にわたり経験する。

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その後、機械設備の状態診断(機械のお医者さん)を業とする中小企業に就職し、20年間トライボロジーを活用した技術コンサル(機械設備の保守に関する問題解決)に従事。

その間、営業部長と技術部長を兼務して電力会社や重電メーカなど大手企業だけで30社以上に技術コンサルを行う。

また、学会の講師や資格試験のセミナー講師、さらに経済産業省や農林水産省への技術コンサルの経験をつむ。

お客さまからは、「農水省でもポンプ設備の診断技術を導入することが始まってきました。大きな変化です。これもひとえに吉田様のご尽力の成果と思います。(農水省関係者)」、「トライボロジーに関してご教授いただき、大変感謝しております。(電力関係者)」などのお言葉を頂いた。

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営業や技術開発などを任されるなか、良い商品やサービスを持っているだけでは利益は増えず、利益を増やすにはデータに基づくマーケティングが必要と気づく。そして、小さな会社をマーケティングで儲かる会社に変えたいと決意し独立。 

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それ以降、データ解析やマーケティングを活用して、小さな会社が増益の仕組みを手に入れてもらうことを目指す。小さな会社が利益を2倍、3倍と伸ばし、こだわりの商品やサービスを多くのお客様に提供できる、そんな未来を実現していただくのが目標。

「中小企業が健康で元気になってこそ、ほんとうの幸せな社会生活が実現する!」を信条に、集客構築による売上アップ支援、新店舗のブランディング支援、補助金活用支援および保全費削減支援など、企業に寄りそうコンサルティングを行っている。

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趣味はテニス、サーフィン、旅行(南米アマゾン川の船旅など15か国に渡航)。

【資格】

経済産業大臣登録 中小企業診断士(登録番号426072)

日本機械学会認証 ISO 18436-4準拠 機械状態監視診断技術者(トライボロジー)カテゴリⅢ(認証番号L3-1801-04-004 )