マーケティング散歩道 小さな会社こそ「他人のふんどし」で相撲を取れ! JV(ジョイントベンチャー)成功の3つの極意(超長編・保存版) 【単なる「業務提携」ではありません】この記事で紹介するJV(ジョイントベンチャー)は、名刺交換レベルの軽い提携ではありません。あなたのビジネスの「桁(ケタ)」を変えるための、劇薬のような戦略です。リスクゼロで、明日から売上を2倍、10倍にしたい方のみ、読み進めてください。 「売上を上げたいけれど、営業マンを雇う余裕なん... 吉田直樹
マーケティング散歩道 狙ってはいけないターゲットの秘密:ブルーオーシャンを開拓する2ステップマーケティング(超長編・保存版) 【この記事を読む前に】「手っ取り早く、楽に稼ぎたい」もしあなたがそう考えているなら、この記事は時間の無駄になるでしょう。しかし、「本質的な仕組みを構築し、長期的に安定した売上を作りたい」と願うなら、この記事はあなたのビジネスライフを変える「運命の1記事」になるはずです。 「良い商品・サービスを作ったのに、なぜか売れない... 吉田直樹
マーケティング散歩道 忙しいのに儲からない…「ただの床屋」から脱却し、感謝されながら単価を上げるための「マインドセット改革」 「お客さんは入っているのに、忙しいだけで利益が出ない」 「値上げをしたいけれど、お客さんが離れてしまいそうで怖い」 もしあなたが、そんなジレンマを抱えているとしたら、それは「業界の常識」にとらわれすぎているからかもしれません。 先日、ある理容室(ヘアサロン)のオーナー様と、今後の戦略について深... 吉田直樹
マーケティング散歩道 ほぼ100文字 ~マーケティング③~ 素晴らしい商品やサービスを持っているとします。けど、それがどんなに素晴らしくても、それを理解してもらわないと売れません。ジョブズもこう言っています。「いくら素晴らしいものをつくっても、伝えなければ、ないのと同じ」 私たちの思考、感情、学習の95%は意識されることなく生じている!行動の大部分は、無意識のうちに決定されてい... 吉田直樹
マーケティング散歩道 ほぼ100文字 ~マーケティング ②~ 絶対に売れると思った新商品が全く売れない、という話を耳にすることがあります。これは、お客さんとの距離が離れているからです。商品やサービスの良し悪しを決めるのはお客さんです。決して作り手ではないということですね。 栄養ドリンクのレッドブルとリポビタンD。後発のレッドブルは今やリポビタンDの20倍の売上。この差は伝え方です... 吉田直樹
マーケティング散歩道 このように商品を売りやすくできることを知ってますか? なにかを買う行為により、「脳の痛み」の中枢が活性化することがあるそうです。 たとえば、1回1回の消費で支払い額があがっていく様子を、お客さんが目にする販売方法は、脳に最大の痛みをひき起こすとのこと。 お皿が積みあがる度に料金が高くなっていくことがひと目でわかる「回転すし」は、その典型ですよね。 ちかごろ、前払いやサブス... 吉田直樹
マーケティング散歩道 ほぼ100文字 ~マーケティング①~ 返金保証をつけたときの返金率についてどう考えますか?①返金率が低いとマーケティングが弱い(お客の堀起こしが不十分)。②返金率が高いと商品が悪い(お客の満足度が低い)。どちらが経営理念に合致するかで判断すべきですね。 マーケティングではUSPが重要と言われます。しかし、これを「独自の強み」と解釈すると自己満足で終わってし... 吉田直樹
マーケティング散歩道 ほぼ100文字 ~クレームお役立ち~ メッセージを伝えるとき、声のトーンやジェスチャーが言いたいことと一致していないと誤解させてしまう可能性があります。(メラビアンの法則)これはリモート会議でも同じです! 「企業の真価が問われるのは何か失敗があったとき」とよく言われます。失敗したりクレームがでたりしたとき、あなたならどうしますか?その本質的な原因を見... 吉田直樹
マーケティング散歩道 マーケティングクレーム 劣等感でこんな間違いをしていませんか? 商品やサービスが思ったほど売れない、、、 こんなクレームをじぶん自身のなかに持っていませんか? そんなクレームに対して、マーケティングを心理カウンセリングの視点から考えてみます。 心理カウンセリングの世界では、事実として「劣等」であることと、事実とは関係なく他人とくらべて劣等と思いこむ「劣等感」とは、区別しています。 ... 吉田直樹
マーケティング散歩道 マーケティング価値観 1 億 1 千万円!! 昨年のことになりますが、1億1千万円で購入した、奈良美智の新作絵画が公開されるということで、豊田市美術館の開館25周年展「DISTANCE いま見える景色」に行きました。 その時の感想をシェアしたいと思います。 作品は結構大きかったし、良かったのですが、 「これ1億か~」 っていう印象でした。 ものの価値は、単... 吉田直樹