無料でお渡ししています

AI活用診断

「AIで何かできないか」から始めると、たいてい失敗します。 導入したけれど使われない、で終わるからです。 御社の業務を細分化し、どの作業にいくらかかっているかを金額に直してから、 AIで置き換えられるものを大きい順に並べてお返しします。

費用
無料。その後の営業もありません
送っていただくもの
3つだけ(業種/おおよその従業員数/時間がかかっている業務を3つ)
お返しするもの
業務を細分化した表/人件費への換算/AIで置き換えられるかの判定/既製品で足りるか、作る必要があるかの区別/まず1つやるならどれか
面談
不要です。ご訪問もヒアリングもありません
担当
吉田直樹(中小企業診断士・経済産業大臣登録)。診断から開発まで一人で担当
決算書
不要です

お送りいただくのは、これだけです

  1. 業種(「金属加工」「飲食店」程度で構いません)
  2. おおよその従業員数
  3. 時間がかかっていると感じる業務を3つ

3つめは、箇条書きで構いません。

「請求書を作るのに毎月3日かかっている」
「手書きの伝票をパソコンに打ち直している」
「必要な図面を探すのに時間がかかる」

整理された状態で届くことは期待していません。 細分化するのが、こちらの仕事です。

診断の中身

この順番でしか見ません。道具から入らないためです。

  1. 業務を細分化する。 「請求書作成」は1つの作業ではありません。伝票を集める、内容を確認する、 打ち込む、突き合わせる、印刷する、送る。分けないと、どこが重いか見えません。
  2. 時間を見積もり、金額に直す。 その作業に、誰が、月に何時間使っているか。そこに人件費を掛けます。 月2時間の作業を自動化しても、効果はほぼゼロです。
  3. AIで置き換えられるかを判定する。 判断が要らない・繰り返し・形が決まっている作業ほど向きます。 逆に、その場の判断や交渉が入る作業は向きません。向かないものは向かないと書きます。
  4. 既製品で足りるかを分ける。 会計や勤怠のように業務が標準化されている領域は、既製品を買ったほうが安く済みます。 作る価値があるのは、自社独自のやり方が業務に埋まっていて、既製品に合わせると現場が回らない場合だけです。
  5. 「まず1つやるなら、これ」を指名する。 全部やりましょう、とは書きません。1つ動かして効果が出てから、次を決めるほうが確実です。

この診断に含まないこと

  • 面談は含みません。お送りいただいた情報だけで作ります
  • ツールの開発は含みません。診断の結果、作る価値があると分かった場合は、別途お見積りになります
  • 決算書の分析は含みません。財務まで見るものは有料の診断になります

費用対効果が合わないと分かった場合は、そう書きます。 「やらないほうがいい」という結論になることもあります。

作ってきたもの

診断だけでなく、実際に動くものまで自分で作ります。守秘のため、納品先の企業名は掲載していません。

  • 請求書の自動作成 — スマホで伝票を撮る → AI-OCRで読み取り → 台帳 → 請求書PDFまで
  • 図面・帳票の検索システム図面から作業指示書を自動作成
  • かんたん売上入力 — スマホ入力 → スプレッドシートへ自動集計

考え方の詳細は東海市の中小企業のAI業務効率化に、 製造業向けの話は東海市の製造業の経営改善にまとめています。 名古屋市の会社の方は名古屋の中小企業のAI業務効率化もご覧ください。

お申し込み

下のボタンから、「ご相談内容」で「AI活用診断(無料)を申し込みたい」が選ばれた状態で開きます。 ご相談の欄に、上の3つをお書きください。

AI活用診断を申し込む(無料)

サイトの集客のほうを見てほしい場合は、Web診断(無料)もあります。 見るところが違うので、両方お申し込みいただいても構いません。

よくあるご質問

本当に無料ですか?
無料です。費用は一切かかりません。お送りいただいた情報をもとに、こちらで診断してレポートをお返しします。その後に営業の電話をすることもありません(そもそも電話でのご連絡はしておりません)。
自社の業務を、うまく説明できる自信がありません。
箇条書きで構いません。「請求書を作るのに毎月3日かかっている」「手書きの伝票を打ち直している」といった書き方で十分です。うまく整理された状態で届くことは、こちらもあまり期待していません。細分化するのが診断の仕事です。
結局「作りましょう」と勧められるのでは?
会計や勤怠のように業務が標準化されている領域は、既製品を買ったほうが安く済みます。その場合は既製品を勧めます。また、月に数時間の作業は自動化しても効果がほぼ出ないため、そう書きます。費用対効果が合わない場合は「やらないほうがいい」とお伝えします。
Web診断とは何が違いますか?
Web診断は御社のホームページを23項目で評価し、業界の外部環境と競合比較を加えるものです。集客の入口を見ます。AI活用診断は社内の業務を見ます。目的が違うので、両方お申し込みいただいても構いません。
情報を送るのが不安です。
決算書や顧客名簿などはご不要です。業務の内容が分かる範囲で構いません。お預かりした情報を第三者に渡すことはありません。診断以外の目的にも使用しません。