東海市の経営コンサル|中小企業診断士 吉田直樹
愛知県東海市を拠点に、従業員30名以下・年商3億円未満の会社の 「忙しいのに利益が残らない」を、収益構造から立て直す経営コンサルティングをしています。 中小企業診断士(経済産業大臣登録)の吉田直樹が、診断から実行まで一人で担当します。
経営コンサルに頼むかどうか、迷っている方へ
経営コンサルは、頼むかどうかの判断がしにくいサービスです。 何をしてくれるのかが外から見えにくく、金額も安くありません。 まずは、判断に必要な情報を先に出しておきます。
相談されることが多い状態
- 売上はあるのに、手元にお金が残らない
- 値上げしたいが、客が離れるのが怖い
- 広告やSNSに使っているが、効果が分からない
- 新規は来るが、二度目が無い
- 人手が足りず、社長が現場から抜けられない
- AIを使いたいが、どこから手を付けるか分からない
逆に、お役に立ちにくいケース
- すでに答えが決まっていて、承認だけが欲しい場合
- 資金繰りが今週で行き詰まる、という緊急事態(先に金融機関・専門家へ)
- 従業員100名を超える規模(別の支援者の方が適しています)
何をするのか — 4ステップ
- 現状診断:売上を「客数×客単価×購入頻度」に分解し、 利益がどこで消えているかを数字で特定します。感覚ではなくデータで見ます。
- 収益設計:どこを動かすと利益が一番増えるかを決めます。 全部やろうとしません。順番と優先度をはっきりさせます。
- 実装:価格・オファー・導線を実際に作り替えます。 必要であれば、業務を効率化するAIツールもこちらで作ります。
- 運用支援:やり方が社内に残る形にします。 こちらがいなくても回ることが最終目標です。
経営コンサルタントと中小企業診断士の違い
「経営コンサルタント」は資格がなくても名乗れます。 一方中小企業診断士は経済産業大臣登録の国家資格で、 資格がなければ作成できない書類があります。
たとえば産業廃棄物処理業の許可更新で求められる「経営診断書」は、 中小企業診断士または公認会計士しか作成できません (税理士・行政書士では対象外です)。 詳しくは産廃許可更新の経営診断書をご覧ください。
料金
| 内容 | 費用 |
|---|---|
| 初回相談(オンライン可) | 無料 |
| 継続的な伴走支援 | 月額20万円〜(範囲に応じてご提案) |
| AIツール開発・業務システム | お見積り |
初回相談で契約をお願いすることはありません。 費用と期間をお伝えしたうえで、持ち帰って判断していただきます。
対応エリア
東海市を拠点に、名古屋市・大府市・半田市・知多市など 知多半島および愛知県全域へ訪問で対応しています。 オンラインであれば全国どこでも対応可能です。
考え方を知ってから決めたい方へ
いきなり相談するのは気が重い、という方は、記事を読んでからで構いません。 売上・利益の考え方は、ノウハウをそのまま公開しています。
よくあるご質問
東海市で経営コンサルを頼むと、まず何をしてもらえますか?
最初にやるのは現状診断です。売上を「客数×客単価×購入頻度」に分解し、利益がどこで消えているかを数字で特定します。提案はその後です。いきなり施策から入ることはしません。初回のご相談は無料で、この見立ての一部はその場でお伝えします。
経営コンサルタントと中小企業診断士は何が違うのですか?
経営コンサルタントは名乗るのに資格が要りませんが、中小企業診断士は経済産業大臣登録の国家資格です。実務上の違いとしては、産業廃棄物処理業の許可更新に必要な「経営診断書」など、中小企業診断士または公認会計士でなければ作成できない書類があります。
料金はどれくらいかかりますか?
初回相談は無料(0円)です。継続支援は月額20万円からで、支援の範囲に応じてご提案します。契約前に費用と期間をお示しし、その場での契約は求めません。
東海市以外でも対応してもらえますか?
名古屋市・大府市・半田市・知多市など知多半島および愛知県全域に訪問で対応しています。オンラインであれば全国どこでも対応可能です。
赤字でも相談していいですか?
はい。停滞している、赤字が続いている、という状態からのご相談も受けています。むしろ「変える意思がある」かどうかの方が重要です。