半田市の中小企業のAI業務効率化
半田市なら、その場で一緒に作れます。
事務所は隣の東海市です。資料を送って待つのではなく、
実際の画面と紙を見ながら、どこが重いのかを一緒に出します。
「AIで効率化しましょう」で終わる話にはしません。 どの業務にいくらかかっているかを数字にして、 既製品で足りるもの・作る必要があるもの・やらないほうがいいものに分けます。 作る必要があるものは、設計から納品まで一人で担当します。
- ここでできること
- どの業務を自動化すべきかの見極め/既製品と自作の比較/実際に動くツールの設計・開発・納品/社内に運用を残すところまで
- 作ってきたもの
- 請求書の自動作成(スマホ撮影→AI-OCR→台帳→請求書PDF)ほか7つ(一覧はこちら)
- 対象
- 従業員30名以下の中小企業。社内にITに詳しい人がいなくて構いません
- 担当
- 吉田直樹(中小企業診断士・経済産業大臣登録)。診断から開発まで一人で担当
- 拠点と訪問
- 事務所は愛知県東海市。半田市へは訪問で対応。開発はオンライン中心
- 費用
- AI活用診断は無料。初回相談60分も無料。ツール開発は50万円〜(税別)
近いことが、そのまま効きます
AIの導入でいちばん時間を取られるのは、「何を自動化するか」を決める工程です。 ここは資料のやり取りでは決まりません。 実際の画面と、実際の紙を見ないと、どこが重いのか分からないためです。
隣の市なので、「今日ちょっと見てほしい」に応えられます。 その場で業務を書き出し、時間を測り、金額に直すところまで一度で進みます。 持ち帰ってレポートを作る形ではありません。
決める順番は、こちらにまとめています
いちばん多い失敗は、道具を先に決めることです。 「話題のツールを入れたが、誰も使っていない」は、だいたいこの順番から生まれます。 作業を割る → 時間を金額に直す → 既製品で足りるか確かめる → 残りだけ作る。 それぞれの中身と金額の出し方は、 業務効率化の効果を、金額で見積もるに書いています。
読んでおくと、話が早くなります
- 中小企業のAI導入、どこから手をつけるか。候補を洗い出す3つの条件
- AIツールは買うか作るか。分かれ目は「自社のやり方が業務に埋まっているか」
- 現場が使わないシステムの共通点。定着させるための、たった1つの設計思想
- 手書き伝票をAIで読み取る。町工場のデジタル化、どこまでできてどこが限界か
担当するのは
中小企業診断士(経済産業大臣登録)の吉田直樹です。 大手鉄鋼メーカーで製鋼プロセスの技術開発に約6年、 そのあと機械設備の状態診断に20年携わりました。 やっていたのは潤滑油を分析して、データで機械の状態を判定する仕事です。 解析したデータは300件を超え、学会発表は40回を超えます。
勘で当てにいかず、記録を並べて原因を絞る。 同じやり方を、いまは会社の数字とAIの導入判断に使っています。
よくあるご質問
- 半田市内に事務所はありますか?
- 事務所は隣の東海市です。半田市へは訪問で対応しています。距離が近いので、「今日ちょっと見てほしい」に応えやすい範囲です。AI活用診断も、画面を一緒に見ながらその場で進める形にしています。オンラインでも構いませんが、最初の1回は伺うほうが早く進みます。
- 社内にITに詳しい人がいません。それでも大丈夫ですか?
- 大丈夫です。むしろ、そういう会社のほうが多いです。最初にやるのは、いまの作業を1つずつに分けて、それぞれに何分かかっているかを出すことです。パソコンの操作は要りません。紙とペンで足ります。そのうえで「これは既製品で足りる」「これは作る必要がある」「これはやらないほうがいい」を分けます。
- 何から手をつければいいか分かりません。
- その状態で来ていただいて構いません。事前の準備も不要です。無料のAI活用診断では、お会いした場で業務を書き出すところから一緒に始めます。「AIで何ができるか分からない」という状態が出発点です。60分ほどで、まず何から手をつけるかまで決まります。
- ツールを作ってもらったあと、社内で使えなくなりませんか?
- そこを先に決めてから作ります。動かなくなったとき社内で直せないなら、その前提で設計します。現場が使わないシステムには共通点があって、たいてい「今までのやり方を変えないと使えない」形になっています。いまの手順に寄せて作るほうが、結果として定着します。
- 費用はどれくらいかかりますか?
- 診断も初回相談も無料です。訪問の交通費もいただきません(近いためです)。ツール開発は50万円から(税別)で、対象の業務と要件によって変わります。先に「その作業に年間いくらかかっているか」を数字にしてから判断します。合わないと分かった場合は、その旨をお伝えします。
まず「どの作業にいくらかかっているか」から
AI活用診断は無料です。半田市へは訪問で伺います(60分程度・オンライン可)。
事前の準備は要りません。「AIで何ができるのか分からない」という状態で結構です。
費用対効果が合わないものは「やらないほうがいい」と申し上げます。