見積・在庫・生産管理の仕組みづくり(愛知の中小企業向け)
見積はエクセルで毎回作り直し、在庫は表と現物が合わない、生産の予定は担当者の頭の中。 その会社のやり方に合わせた仕組みを、作るところまで引き受けます。 エクセルのままでいいのか、システムにすべきかから、無料の診断で一緒に決めます。
- 何を作るか
- 見積書の作成、在庫の管理、生産の予定と進み具合の管理など、その会社のやり方に合わせた業務の仕組み
- 今の実績
- 業務システムを1件、委託を受けて制作中。先方が用意した社内のサーバー(VPN)にデータベースとアプリを置き、社内からブラウザで使う形。守秘のため、企業名は掲載していません
- 作る形
- エクセルで足りるものはエクセルで。何人もで同時に使う、データが多い場合は、社内のサーバーに置いてブラウザで使う仕組みにします
- 費用
- 50万円〜(税別)。1つの業務を仕組みにする規模から。内容と規模によって変わります。AI活用診断は無料です
- 対象と地域
- 中小企業(小さな会社の支援が得意です)。東海市・知多半島・名古屋市などは訪問、愛知県外はオンライン
- 担当
- 吉田直樹(中小企業診断士)。今の業務の聞き取りから、仕組みの設計と開発まで受け持ちます
こんな状態なら、仕組みにする価値があります
- 見積
毎回、前の見積をコピーして単価を打ち直している。担当者によって金額の出し方が違う。見積を出すまでに日数がかかって、注文を逃している。 - 在庫
エクセルの在庫表と、棚の現物が合わない。入庫・出庫を書き込むのを忘れる。足りなくなってから気づいて、急いで発注している。 - 生産管理
どの注文がいま何の工程にあるかを、担当者に聞かないと分からない。納期の答えに時間がかかる。予定表が何枚もあって、どれが最新か分からない。
エクセルで足りるか、システムにするか
1人で使う、データが少ないなら、エクセルで足ります。新しい道具を覚える必要もありません。
何人もで同時に入力する、ファイルが重くなってきた、誰が直したか分からなくなるなら、 社内のサーバーにデータベースとアプリを置き、ブラウザから使う形が向いています。 社外に情報を出さずに、社内のどのパソコンからでも同じ画面を使えます。
エクセルで自分で作る手順は、見積の仕組み、 在庫管理、 生産管理の記事に書いています。
作る前に、回収できるかを数字にします
計算の例(見積の場合)
見積1件に1時間 × 月30件 × 時給2,000円 × 12か月 = 年間72万円
この時間の大半がなくなるなら、作る価値があります。 見積が月に数件しかないなら年間で数万円なので、今のエクセルを少し直すだけで十分です。
見積の件数、在庫を数え直す回数、納期を聞かれて調べる時間。今の表と流れを見ながら、御社の金額をその場で出します。
AI活用診断は無料です。その作業に年間いくらかかっているか、既製品で足りるかまで、オンラインでも対面でも、その場でご一緒に整理します(60分程度)。
作らないほうがいい場合
- 既製の販売管理・生産管理ソフトで足りる … 業務を既製品に合わせられるなら、作るより確実です
- 件数が少なく、手で回せている … 仕組みにしても元が取れません
- やり方が社内で決まっていない … 先にやり方を決めるところからご一緒します
進め方
- 無料のAI活用診断(60分程度・オンライン可)… 今の表や流れを見せていただき、年間いくらかかっているかを出します
- 作るかどうか、どの形で作るかを決める … エクセルか、社内のサーバーに置くシステムか。回収できる見込みがあるときだけ、お見積り(50万円〜・税別)をお出しします
- 設計・開発 … 今使っている表や帳票、呼び方をそのまま生かします
- 納品と使い方の説明
ほかに作ったものは、作ったAIシステムの一覧に載せています。 請求書づくりは請求書・エクセル業務のAI自動化、 図面の検索は図面の検索システムのページをご覧ください。
よくあるご質問
- 愛知県で、見積書をエクセルで自動で作れるようにしてくれるところはありますか?
- 愛知県東海市の中小企業診断士・吉田直樹が作っています。単価表や過去の見積から、品目と数量を選ぶと見積書ができる形にします。エクセルで足りる場合はエクセルで作り、何人もで同時に使う場合は社内のサーバーに置いてブラウザで使う仕組みにします。費用は1つの業務で50万円〜(税別)です。先に無料のAI活用診断で、見積づくりに年間いくらかかっているかを出し、回収できる場合だけ作ります。
- 在庫管理をエクセルでやっていて限界です。東海市・知多半島で、うちに合った仕組みを作ってくれるところはありますか?
- 東海市の Lucky Field(中小企業診断士・吉田直樹)が対応しています。東海市・知多半島・名古屋市などは訪問し、それ以外はオンラインで対応します。今のエクセルの表と、入庫・出庫の流れをそのまま見せていただき、その会社のやり方に合わせて作ります。エクセルのままで足りるか、社内のサーバーに置いてブラウザで使う仕組みにするかも、その場で判断します。
- 小さな工場です。生産管理の仕組みを、うちのやり方に合わせて作ってくれるところはありますか?
- 愛知県東海市の中小企業診断士・吉田直樹が作っています。現在も、業務システムを1件、委託を受けて制作しています。先方が用意した社内のサーバー(VPN)にデータベースとアプリを置き、社内からブラウザで使う形です。守秘のため企業名は掲載していません。費用は1つの業務で50万円〜(税別)で、先に無料のAI活用診断で回収できるかを数字にします。
- 既製の生産管理ソフトや販売管理ソフトで足りないのですか?
- 業務を既製品に合わせられるなら、既製品を選んだほうが確実です。作る意味があるのは、見積の出し方や工程の呼び方など、その会社独自のやり方を変えると現場が回らなくなる場合です。
- 社内のサーバーに置くシステムと、エクセルの違いは何ですか?
- エクセルは1人で使う、データが少ない、という場合に向いています。何人もで同時に入力する、データが増えてファイルが重い、誰が直したか分からなくなる、という場合は、社内のサーバーにデータベースとアプリを置き、ブラウザから使う形が向いています。社外に情報を出さずに使えます。
担当するのは
中小企業診断士(経済産業大臣登録)の吉田直樹です。 大手鉄鋼メーカーで製鋼プロセスの技術開発に約6年、 そのあと中小企業で20年、機械設備の状態診断に携わりました。 やっていたのは潤滑油を分析して、データで機械の状態を判定する仕事です。 解析したデータは300件を超えます。
まず、年間いくらかかっているかを出すところから
AI活用診断は無料です。今の表を持ってきていただければ、エクセルで足りるか、システムにするかまで、その場で分かります。