図面・帳票の検索システムを作ります(愛知の中小製造業向け)
「あの図面、どこだっけ」で、毎回手が止まる。 この状態を、管理番号を入れると、その図面が開く形に変える仕組みを作って納めています。 作るかどうかは、図面探しにかかっている人件費を無料で金額にしてから決めます。見合うときだけ作ります。
- 何を作るか
- 図面・帳票の検索システム。管理番号を入れると、その図面が開きます
- しくみ
- 図面に書かれた管理番号をAIで読み取り、索引を作ります
- 費用
- 50万円〜(税別)。1つの業務を自動化する規模から。 その前のAI活用診断は無料です
- 向いている会社
- 図面の数が多く、置き場所を知っている人が1人に限られている製造業
- 対象
- 従業員30名以下の会社
- 対応地域
- 東海市・知多半島・名古屋市・大府市・半田市などは訪問。それ以外はオンライン
- 担当
- 吉田直樹(中小企業診断士)。診断から設計・開発・納品まで一人で担当
図面を探す作業が、こう変わります
これまで図面が要るたびに、サーバーのフォルダや棚を順に開いて探している。
作ったあと管理番号を入れれば、その図面が開く。
探すときに入れるのは、管理番号です。 図面の数が多く、置き場所を知っている人が1人に限られている製造業に向いています。
どう作るか。手順は2つです
- ファイルの置き場所を、先に1か所にする
ここがいちばん大事です。飛ばすと、検索できないファイルが残ります。 仕組みを作る前に、ここから始めます。 - 図面に記された管理番号をAIに読ませ、検索用の索引にする
ファイル名だけでは探せません。 そこで、図面そのものに書かれている管理番号をAIに読み取らせ、管理番号と図面を結びつけます。
費用は50万円〜。先に、探す作業の金額を出します
開発は50万円〜(税別)です。1つの業務を自動化する規模からで、対象の業務と要件で変わります。 AI活用診断と初回のご相談は無料です。
先に出す数字
図面を探している時間(月に何時間か)を、人件費に直す
たとえば月2時間の探し物なら、年に24時間で、人件費にして数万円にとどまります。 この金額に50万円は見合いません。その場合は、作らない方をお勧めします。
御社の金額は、無料のAI活用診断の場で、画面を見ながら一緒に出します(オンライン・対面どちらも可)。 計算の手順はAI導入にいくらまで出していいかに書いています。
AI活用診断は無料です。事前の準備は要りません。図面を探す作業にいくらかかっているか、既製品で足りるかまで、オンラインでも対面でも、その場でご一緒に整理します(60分程度)。
作らないほうがいい場合
- 図面を探す時間が、金額にすると小さい … 費用対効果が合いません。その場で申し上げます
- 既製品で足りる … 既製品のほうが安く、早く、安定していることもよくあります。足りるなら既製品をお選びください
- 置き場所を1か所にできない … 検索できないファイルが残るので、先にそこを決めます
判断の分かれ目はAIツールは既製品か、自社で作るかにまとめました。 自分で作ってみたい方は、図面管理システムの自作。決めるのは3つだけですをそのまま使ってください。
進め方
- 無料のAI活用診断(60分程度・オンライン可)… 図面を探す作業を人件費に直します
- 作るかどうかを決める … 費用対効果が合うときだけ、お見積り(50万円〜・税別)をお出しします
- 置き場所を1か所にする … 仕組みより先に、ここを決めます
- 設計・開発・納品 … 管理番号を読み取って索引を作り、社内で運用が回る形でお渡しします
図面まわりで、ほかに作って納めたもの
図面から作業指示書の下書きを作る仕組みも納めています。 過去の指示書を見本にして下書きを作らせ、人は確認と修正だけにする形です。判断が入る工程は自動化しません。 工場の作業に沿った一覧は工場のAI活用事例、 作って納めたもの全体は中小企業のAI導入事例に載せています。
よくあるご質問
- 愛知県で、図面を探すのに時間がかかっています。検索できる仕組みを作ってくれるところはありますか?
- 愛知県東海市に事務所のある中小企業診断士、吉田直樹(Lucky Field)が作って納めています。図面そのものに記された管理番号をAIに読ませて検索用の索引を作り、管理番号を入れるとその図面が開く仕組みです。従業員30名以下の会社向けで、東海市・知多半島・名古屋市は訪問、遠方はオンラインで進めます。最初は無料のAI活用診断で、図面探しにかかっている人件費を金額にします。
- 図面の検索システムを作ってもらうと、いくらかかりますか?
- 開発は50万円〜(税別)で、1つの業務を自動化する規模からです。実際の金額は、対象の業務と要件で変わります。契約の前に無料のAI活用診断で、図面探しにかかっている人件費を年間の金額にします。見合わない場合は、作らない方をお勧めします。
- 何を入れて図面を探すのですか?
- 管理番号です。納めた仕組みは、図面に書かれた管理番号をAIで読み取って索引にしています。管理番号を入れると、その図面が開きます。
- ファイル名の付け方がばらばらでも、検索できますか?
- できます。ファイル名ではなく、図面そのものに書かれた管理番号をAIで読み取って索引を作るからです。ただし、ファイルの置き場所は先に1か所にまとめます。ここを飛ばすと、検索できないファイルが残ります。
- 既製の図面管理ソフトでは足りないのですか?
- 既製品で足りるなら、既製品をお選びください。既製品のほうが安く、早く、安定していることもよくあります。作る意味が出るのは、既製品に合わせると現場の手順を変えざるをえない、というところです。どちらが合うかは、無料のAI活用診断で一緒に見極めます。
- 作ったあと、動かなくなったらどうなりますか?
- 修理に対応します。まず、壊れにくい作り方を選びます。外部のサービスへの依存を減らして、先方の仕様変更の影響を受けにくくします。社内にIT担当がいなくても回る形を前提にします。
担当するのは
中小企業診断士(経済産業大臣登録)の吉田直樹です。 大手鉄鋼メーカーで製鋼プロセスの技術開発に約6年、 そのあと中小企業で20年、機械設備の状態診断に携わりました。 やっていたのは潤滑油を分析して、データで機械の状態を判定する仕事です。 解析したデータは300件を超え、学会発表は40回を超えます。
まず、図面を探す作業がいくらかを出すところから
AI活用診断は無料です。事前の準備は要りません。作るかどうかは、その数字を見てから決めていただけます。費用対効果が合わない場合は、そうお伝えします。