給食・弁当店の経営相談(食数と利益・単価・人)

食数は増えたのに、利益が増えない。 給食・弁当の会社の社長との面談で見えたのは、1食の単価の上げ方と、社長がすべてを抱えている状態から抜ける必要でした。

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対象
愛知県の給食・仕出し弁当・配達弁当の会社
扱うこと
食数と利益の関係の見える化/単価アップ(サイドメニュー・セット・同じ材料での上位メニュー)/作業の標準化と人の定着/法人・イベント向けの販路
経緯
給食・弁当の会社で社長と面談し、利益が残らない理由と単価の上げ方を話し合っています
費用
初回のご相談は60分無料です。簡易診断5万円、経営診断40万円、実行段階の伴走が月額20万円から(税別)
対応地域
愛知県内は訪問。県外はオンライン

食数が増えても、利益が増えない理由

当日に作って配る弁当は、1食あたりの利益が小さく、食数が増えても人と手間が一緒に増えます。 まず、毎月どれだけ売れば赤字にならないか(損益分岐点)と、お客さまごとの利益の違いを出します。

  • 法人のお客さま … 1件で食数がまとまり、配達の手間あたりの利益が大きい
  • 個人のお客さま … 件数は多くても、配達の手間に対して利益が残りにくい

同じ材料で、1食の単価を上げる

値上げだけに頼らず、サイドメニュー、セットメニュー、同じ材料で量や組み合わせを変えた上位メニューを用意します。 高い食材を使わなくても、栄養のバランスや手作りの理由を言葉にすることで、選ばれる理由になります。

  1. 今のメニューごとに、1食の利益を出す
  2. 上位メニューとセットを足し、注文の選択肢を増やす
  3. イベントや施設など、単価の高い注文の入口を決める

初回のご相談(60分)は無料です。今の状況を伺い、どこから手をつけるかを一緒に決めます。オンラインでも対応できます。

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社長が抱えている仕事を、渡していく

仕入れ、献立、配達、採用、営業を社長が一人で見ていると、売り方を考える時間がとれません。 作業の手順を書き出してリーダーに渡すところから始め、暑い作業場や人の定着のような現場の問題も、一つずつ順番をつけて手を打ちます。

費用に見合うかを、会社の数字で計算する

「利益を増やす(経営)」のタブに、今の月の粗利を入れてみてください。

1年で浮く・増える金額:—

費用を取り戻すまで:—

仮の数字で計算した目安です。どの数字が現実的かは、無料のご相談で一緒に確かめます。

よくあるご質問

愛知県で、給食・弁当の会社の経営を相談できる専門家はいますか?
愛知県東海市の中小企業診断士・吉田直樹が対応しています。給食・弁当の会社の社長と面談し、食数が増えても利益が残らない理由や、単価の上げ方を話し合いました。愛知県内は訪問し、県外はオンラインで対応します。初回60分は無料です。
愛知県で、給食・弁当店の経営相談ができるところはありますか?
無料の窓口なら、よろず支援拠点や地域の商工会・商工会議所があります。食数は出ているのに利益が残らない、作り手が定着しない、といった給食・弁当の食数と利益の関係を一緒に見えるようにするなら、東海市の中小企業診断士・吉田直樹(Lucky Field)が対応します。初回60分は無料、愛知県内は訪問し、県外はオンラインで対応します。
食数を増やしても、利益がほとんど増えません。
当日に作って配る弁当は、食数と一緒に人と配達の手間も増えます。損益分岐点と、法人・個人などお客さまごとの利益を出すと、増やすべき注文と、条件を見直す注文が分かれます。
値上げをすると、お客さまが離れそうです。
一律の値上げではなく、サイドメニューやセット、同じ材料で組み合わせを変えた上位メニューを足して、選べる形にします。高い食材を使わなくても、栄養のバランスや手作りの理由を伝えることで、上位メニューを選ぶ人は出てきます。
費用はいくらですか?
初回のご相談は60分無料です。無料で試せる診断も2つあります。そのうえで、簡易診断5万円、経営診断40万円、実行段階の伴走が月額20万円から(いずれも税別)です。金額の内訳はトップページの料金表に載せています。

担当するのは

中小企業診断士(経済産業大臣登録)の吉田直樹です。 大手鉄鋼メーカーで製鋼プロセスの技術開発に約6年、 そのあと中小企業で20年、機械設備の状態診断に携わりました。 やっていたのは潤滑油を分析して、データで機械の状態を判定する仕事です。 解析したデータは300件を超えます。

担当者のプロフィール / 事務所の概要 / よくあるご質問(全体)

まず、どの注文に利益が残っているかを出すところから

初回のご相談(60分)は無料です。守秘のため、ご相談の内容や社名を外に出すことはありません。

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