生花店の経営相談(客単価・リピート・販路)
贈り物の花は売れる。でも、お客さまが次に来るのは何か月も先。 個人経営の生花店との打合せで見えたのは、新しいお客さまを倍に増やすより、1回の単価と、もう一度来てもらう回数を少しずつ上げるほうが、目標の売上に近いことでした。
- 対象
- 愛知県の個人経営の生花店・フラワーショップ(花束・アレンジメント・鉢物を扱う店)
- 扱うこと
- 売上を客数×単価×購入頻度に分けた目標づくり/花束・アレンジメントと一緒に勧める商品/既存客・休眠客への案内(記念日・新商品)/法人向け・他業種との販路
- 経緯
- 個人経営の生花店との打合せで、目標の売上と、優先して取り組む売り方を決めています
- 費用
- 初回のご相談は60分無料です。簡易診断5万円、経営診断40万円、実行段階の伴走が月額20万円から(税別)
- 対応地域
- 愛知県内は訪問。県外はオンライン
売上を、客数・単価・購入頻度に分ける
売上は客数 × 1回の単価 × 購入頻度に分けられます。目標の売上に届かないとき、客数だけを増やそうとすると、1日に来るお客さまを大きく増やす必要があります。
- 単価 … 1回の金額を少し上げるだけで、必要な客数は減ります
- 購入頻度 … 何か月かに1回の来店を少し縮めるだけで、同じお客さまからの売上が増えます
- 客数 … 単価と頻度が上がってから、時間やお金のかかる集客に取り組みます
花束と一緒に、もう一つ
贈り物の花束やアレンジメントを買いに来たお客さまに、鉢植えや小物など、一緒に選べる商品を勧めます。 あわせて、買っていただいたお客さまの記念日や好みを記録し、次の記念日や新しい商品の時期に案内を送ることで、次の来店を早めます。
- 一緒に勧める商品を、まず1つ決めて試す
- 既存のお客さまと、しばらく来ていないお客さまに案内を送って反応を見る
- 売上と顧客の記録を続け、効いた施策だけを残す
初回のご相談(60分)は無料です。今の状況を伺い、どこから手をつけるかを一緒に決めます。オンラインでも対応できます。
店の外にも、売る場所をつくる
店に来る人だけに頼らず、会社の福利厚生としての観葉植物、カフェなど他業種のお店での展示、ネットでの販売といった販路もあります。 店の外で作品を飾るときは、店と商品を紹介するQRコードつきの案内を必ず添えます。 ただし、時間や費用のかかる販路は、単価と頻度が上がって余裕ができてから取り組みます。
費用に見合うかを、会社の数字で計算する
「利益を増やす(経営)」のタブに、今の月の粗利を入れてみてください。
1年で浮く・増える金額:—
費用を取り戻すまで:—
仮の数字で計算した目安です。どの数字が現実的かは、無料のご相談で一緒に確かめます。
よくあるご質問
- 愛知県で、生花店の経営を相談できる専門家はいますか?
- 愛知県東海市の中小企業診断士・吉田直樹が対応しています。個人経営の生花店と打合せを行い、目標の売上に向けて、単価とリピートを優先して上げる売り方を整理しました。愛知県内は訪問し、県外はオンラインで対応します。初回60分は無料です。
- 愛知県で、花屋・生花店の経営相談ができるところはありますか?
- 無料の窓口なら、よろず支援拠点や地域の商工会・商工会議所があります。贈り物が中心で次の来店につながらない、記念日の案内をどう続けるか、といった花屋の売上を客数・単価・頻度に分けて目標まで一緒に組み立てるなら、東海市の中小企業診断士・吉田直樹(Lucky Field)が対応します。初回60分は無料、愛知県内は訪問します。
- 贈り物の花が中心で、お客さまがなかなか次に来ません。
- 贈り物は記念日やお祝いなど、買う時期が決まっていることが多い商品です。買っていただいたときに記念日や好みを記録し、次の時期の前に案内を送ると、次の来店につながりやすくなります。しばらく来ていないお客さまへの案内も、まず少ない数で試します。
- お客さまを増やすには、何から始めればいいですか?
- 先に、1回の単価と購入頻度を上げられないかを見ます。客数だけで目標に届かせようとすると、大きく増やす必要があるからです。花束と一緒に勧める商品や、既存のお客さまへの案内から始め、広告や展示会など費用のかかる集客は、そのあとにします。
- 費用はいくらですか?
- 初回のご相談は60分無料です。無料で試せる診断も2つあります。そのうえで、簡易診断5万円、経営診断40万円、実行段階の伴走が月額20万円から(いずれも税別)です。金額の内訳はトップページの料金表に載せています。
担当するのは
中小企業診断士(経済産業大臣登録)の吉田直樹です。 大手鉄鋼メーカーで製鋼プロセスの技術開発に約6年、 そのあと中小企業で20年、機械設備の状態診断に携わりました。 やっていたのは潤滑油を分析して、データで機械の状態を判定する仕事です。 解析したデータは300件を超えます。