運送業の配車・運行管理に使えるアプリ
配車表や運転時間の集計は、まず無料のミニアプリで試せます。 登録は不要です。毎日使う段になったら、日報や点呼の記録をスマホ入力にするなど、会社のやり方に合わせて作ります。
無料で試せる、運送業のミニアプリ(一部)
配車・運行
積載・採算
車両
ほかのアプリはしごと道具箱の運送・物流ページにあります。入力した内容は外部へ送りません。
会社に合わせて作る仕組み
これまで紙の日報と点呼簿を事務所で回収し、月末に誰かが打ち直して運転時間や便ごとの数字を出す。
作ったあとドライバーがスマホで入れた内容が、その日のうちに集計表へ。月末の打ち直しがなくなる。
入れてもらう項目は、毎日必ず要るものだけに絞ります。項目が多いほど、現場は入力しなくなるためです。 荷主ごとの決まりや社内の帳票に合わせるのが、自社用に作る意味です。作って納めた仕組みはAI導入事例に載せています。
AI活用診断は無料です。配車・運行・事務の作業を一緒に書き出し、既製のシステムで足りるか、作るべきかを分けます(60分程度・オンライン可)。
費用は50万円〜。既製品で足りるなら、作りません
自社用の仕組みは、1つの業務を自動化する規模で50万円〜(税別)です。 デジタコや動態管理のように機器と一体のものは、既製品をお勧めします。
よくあるご質問
- 配車表を無料で作れるアプリはありますか?
- あります。しごと道具箱の「配車割当表」は、登録不要でブラウザから使えます。時間指定がぶつかっていないかは「時間指定の衝突検知」で確かめられます。入力した内容は外部へ送りません。
- 運転時間や拘束時間の計算に使えるものはありますか?
- 「運転時間の集計」「拘束時間の見通し」「連続運転の注意表示」があります。日々の記録を入れて、上限に近づいていないかを見るためのものです。法令上の判断は、所属の協会や専門家にご確認ください。
- 紙の日報や点呼記録を、スマホ入力に変えられますか?
- 変えられます。ドライバーがスマホの1画面で入力し、事務所のスプレッドシートに積み上がって、月末の集計は関数で自動にする形です。項目が多いと入力されなくなるので、まず「毎日必ず要る項目」だけに絞ります。
- 既製の運行管理システムと、どちらがいいですか?
- 既製品で足りるなら、既製品をお勧めします。デジタコや動態管理など、機器と一体のものは既製品のほうが確実です。自社用に作るのは、荷主ごとの決まりや社内の帳票など、既製品に合わせると続かない部分だけです。
- 頼むと、いくらかかりますか?
- 1つの業務を自動化する規模で、50万円〜(税別)です。先に無料のAI活用診断で、その作業に年間いくらかかっているかを数字にし、見合わなければ作らない方をお勧めします。
担当するのは
中小企業診断士(経済産業大臣登録)の吉田直樹です。 大手鉄鋼メーカーで製鋼プロセスの技術開発に約6年、 そのあと中小企業で20年、機械設備の状態診断に携わりました。 やっていたのは潤滑油を分析して、データで機械の状態を判定する仕事です。 解析したデータは300件を超えます。
まず、どの作業に時間がかかっているかから
AI活用診断は無料です。作るかどうかは、その数字を見てから決めていただけます。見合わない場合は、そうお伝えします。