作業指示書の作成を、AIで自動化します(愛知の製造業向け)
図面を見ながら、指示書を手で書き起こす。書く人によって、内容がぶれる。 この作業を、図面から指示書の下書きを作り、人は確認と修正だけにする仕組みにして納めています。 作る前に、指示書づくりの人件費を、無料で数字にします。
- 何を作るか
- 図面から作業指示書の下書きを作る仕組み。人は確認と修正だけ
- しくみ
- 過去の指示書を見本にして、図面から下書きを作らせます
- 費用
- 50万円〜(税別)。1つの業務を自動化する規模から。 その前のAI活用診断は無料です
- 向いている会社
- 同種の加工を繰り返していて、指示書づくりがベテランに集中している会社
- 対象
- 従業員30名以下の会社
- 対応地域
- 東海市・知多半島・名古屋市・大府市・半田市などは訪問。それ以外はオンライン
- 担当
- 吉田直樹(中小企業診断士)。診断から設計・開発・納品まで一人で担当
指示書づくりが、こう変わります
これまで図面を見ながら、指示書を手で書き起こす。書く人によって内容がぶれる。
作ったあと図面を読み取って、指示書の下書きができる。人は確認と修正だけ。
自動にするところと、人が見るところ
- 仕組みがやる … 図面を読み取り、過去の指示書を見本にして、下書きを作る
- 人がやる … 下書きを確認し、直す
- 自動にしない … 加工の判断が入る工程
判断が入る工程まで自動にしようとすると、確認の手間のほうが増えます。 そこで、判断は人に残し、書き起こしの手間だけを減らす形で組みます。
診断は無料で、準備は要りません。指示書づくりの金額と、既製のソフトで足りるかを、一緒に整理します(60分程度、オンライン・対面とも可)。
費用は50万円〜。先に、指示書づくりの金額を出します
開発は50万円〜(税別)です。 診断と初回の相談に、費用はかかりません。
先に出す数字
指示書を書く時間を月ごとに数え、時給に掛けて、1年分の金額にする
その金額が50万円と釣り合うときだけ、着手します。釣り合わなければ、見送りをご提案します。
具体的な金額は、診断の時間内に、一緒に計算して出します。 考え方はAI導入にいくらまで出していいかにまとめています。
作らないほうがいい場合
- 指示書づくりの時間が、金額にすると小さい … 費用に見合いません。その場で申し上げます
- 同種の加工の繰り返しが少ない … 見本にできる指示書が少なく、下書きの形がそろいません
- 既製品で足りる … 既製品を選ぶほうが、安く早い場合があります
既製品か作るかの見分け方は、AIツールは既製品か、自社で作るかに書きました。
進め方
- 最初の60分(無料・オンライン可)… 指示書づくりを人件費に直します
- 着手するかを決める … 釣り合うときにだけ、見積書をお出しします
- 過去の指示書をお預かりする … 下書きの見本にします
- 設計・開発・納品 … 社内で運用が回る形でお渡しします
工場まわりで、ほかに作って納めたもの
図面に書かれた管理番号から図面を開く図面・帳票の検索システムも納めています。 工場向けの事例は工場のAI活用事例に、 納めた仕組みの全体は中小企業のAI導入事例にあります。
よくあるご質問
- 愛知県で、作業指示書の作成を自動化してくれるところはありますか?
- 愛知県東海市の中小企業診断士、吉田直樹(Lucky Field)が作って納めています。過去の指示書を見本にして、図面から指示書の下書きをAIに作らせ、人は確認と修正だけにする仕組みです。対象は従業員30名以下の会社です。東海市を拠点に、知多半島と名古屋市へ伺い、遠方はオンラインで進めます。着手の前に、指示書づくりに年間どれだけの人件費がかかっているかを、診断で数字にします。
- 作業指示書の自動作成には、いくらかかりますか?
- 50万円〜(税別)です。対象の業務と要件で上下します。診断の段階で、指示書づくりの年間の人件費と見比べ、釣り合わなければ見送りをご提案します。
- 何を見本にして、下書きを作るのですか?
- 過去に作った作業指示書です。図面から読み取った内容に、見本の書き方を当てはめて、下書きを作らせます。同種の加工を繰り返している会社に向いています。
- 人が見なくても、自動で完成しますか?
- いいえ。人が確認して直す前提で組みます。加工の判断が入る工程は、自動化しません。判断まで任せようとすると、確認の手間のほうが増えるためです。
- 指示書を書けるのがベテランだけです。それでも使えますか?
- ベテランに指示書づくりが集中している会社に、向いています。下書きは仕組みが作るので、書く人によって内容がぶれる状態を、確認と修正の作業に置き換えられます。
- 既製のソフトで足りる場合は、どうしますか?
- 既製のソフトで足りる会社には、そちらをお勧めします。自社の指示書の書式や書き方に合わせたいときに、作る意味が出ます。どちらが合うかは、最初の診断で一緒に見極めます。
担当するのは
中小企業診断士(経済産業大臣登録)の吉田直樹です。 大手鉄鋼メーカーで製鋼プロセスの技術開発に約6年、 そのあと中小企業で20年、機械設備の状態診断に携わりました。 やっていたのは潤滑油を分析して、データで機械の状態を判定する仕事です。 解析したデータは300件を超え、学会発表は40回を超えます。
まず、指示書づくりがいくらかを出すところから
AI活用診断は無料です。作るかどうかは、その数字を見てから決めていただけます。見合わない場合は、そうお伝えします。