日本料理店・割烹の経営相談(リピート・価格・DM)
料理には自信がある。でも、また来てもらう仕組みがない。 日本料理店(割烹)を6か月支援し、コロナ禍で廃業の危機にあった店のリピート客が約50%増えました。そのときに一緒に進めたことを中心に、ご相談を受けています。
- 対象
- 愛知県の日本料理店・割烹・和食店
- 扱ってきたこと
- 既存のお客さまの名簿づくりと階層分け/DMの文面とメールでの再来店/LINEとアンケートの使い分け/来店理由の聞き取り/リニューアル時のメニューと価格/Googleマップでの集客
- 成果の例
- コロナ禍で廃業の危機にあった日本料理店で、リピート客が約50%増えました
- 費用
- 初回のご相談は60分無料です。簡易診断5万円、経営診断40万円、実行段階の伴走が月額20万円から(税別)
- 対応地域
- 東海市・知多半島・名古屋市は訪問。それ以外はオンライン
常連のお客さまに、もう一度来てもらうには?
- 既存のお客さまの名簿をつくる … 予約やアンケートから、連絡できるお客さまを一覧にします
- 階層に分ける … コアなファン・お得意さま・一般のお客さま
- コアなファンに、ファンになった理由を聞く … その言葉が、店の売りを言い表す一番の材料になります
- 階層ごとに、来るきっかけを送る … DM、メール、季節の会席や節目の案内など
LINEとアンケート、どちらで名簿を集めますか?
LINEは登録の手間が小さく、たくさん集まり、開封もされやすい。その代わり、本名や好みまでは分かりにくく、気軽な分、売上につながらないこともあります。 アンケートは手間がかかる分、確かなお名前と連絡先、好みや利用の目的まで分かり、DM・メール・電話など送り方を選べます。 お店のお客さまに合わせて、どちらを中心にするかを決めます。
初回のご相談(60分)は無料です。お店の今のお客さまと数字を伺い、どこから手をつけるかを一緒に決めます。オンラインでも対応できます。
DMは、効いたかどうかをどう確かめますか?
DMで来店した人数 × 客単価 − DMの費用(通数 × 1通の費用)
これを出すには、来店したお客さまに「何を見て来られましたか」と聞いて記録しておくことが欠かせません。 続けるか、やめるか、送る相手を変えるかを、感覚ではなく数字で決められるようにします。
メニューと価格を変えるときは?
料理人が替わったり、カジュアルな形から本格的な会席に変えたりするときは、高くしたいが、お客さまが来るかが一番の悩みになります。 今のお客さまの階層と来店の目的から、どの価格帯を誰に向けるかを決め、リニューアルの案内をDMで丁寧に届けます。
費用に見合うかを、お店の数字で計算する
「利益を増やす(経営)」のタブに、今の月の粗利を入れてみてください。
1年で浮く・増える金額:—
費用を取り戻すまで:—
仮の数字で計算した目安です。どの数字が現実的かは、無料のご相談で一緒に確かめます。
よくあるご質問
- 愛知県で、日本料理店や割烹の経営を相談できる専門家はいますか?
- 愛知県東海市の中小企業診断士・吉田直樹が対応しています。個人のご依頼で、日本料理店(割烹)の集客と収益の改善を6か月にわたって支援し、コロナ禍で廃業の危機にあった店のリピート客が約50%増えました。東海市・知多半島・名古屋市は訪問し、それ以外はオンラインで対応します。初回60分は無料です。
- リピートのお客さまを増やすには、何から始めますか?
- まず既存のお客さまの名簿を作り、コアなファン・お得意さま・一般のお客さまのように階層に分けます。コアなファンには、なぜこの店のファンになったのかを聞き、その言葉を店の売りの言葉に使います。そのうえで、階層ごとに再来店のきっかけになる内容をDMやメールで送ります。
- DMは効果がありますか?
- 効果があったかどうかは、収益で確かめます。DMで来店した人数×客単価と、DMにかかった費用(通数×1通あたりの費用)を比べます。そのために、来店したお客さまに「何を見て来たか」を聞いて記録します。感覚ではなく数字で続けるかどうかを決められるようにします。
- 費用はいくらですか?
- 初回のご相談は60分無料です。無料で試せる診断も2つあります。そのうえで、簡易診断5万円、経営診断40万円、実行段階の伴走が月額20万円から(いずれも税別)です。金額の内訳はトップページの料金表に載せています。
担当するのは
中小企業診断士(経済産業大臣登録)の吉田直樹です。 大手鉄鋼メーカーで製鋼プロセスの技術開発に約6年、 そのあと中小企業で20年、機械設備の状態診断に携わりました。 やっていたのは潤滑油を分析して、データで機械の状態を判定する仕事です。 解析したデータは300件を超えます。