飲食店の売上・原価・損益の管理に使えるアプリ
まずは無料で試せる91種と、店のやり方に合わせて作る仕組みの、2段構えです。 無料のミニアプリは登録不要です。続けて使うなら、スマホで売上を入れて自動で集計する仕組みのように、店に合わせて作ります。
無料で試せる、飲食店のミニアプリ(一部)
全91種はしごと道具箱の飲食店ページにあります。登録は不要で、入力した内容は外部へ送りません。
店に合わせて作る仕組み
これまで日報や伝票を回収して、あとから誰かがまとめて入力する。集計は月に1回。
作ったあとスマホから入力すると、スプレッドシートへ自動で集計。その日のうちに数字が見える。
入力の項目は、できるだけ減らしてスマホの1画面に収めます。項目が多いほど、入力されなくなるためです。 ほかに、領収書を撮るだけで精算の申請までつながる仕組みも納めています(AI導入事例)。
AI活用診断は無料です。店の作業を一緒に書き出し、既製のアプリで足りるか、作るべきかを分けます(60分程度・オンライン可)。
費用は50万円〜。既製品で足りるなら、作りません
自社用の仕組みは、1つの業務を自動化する規模で50万円〜(税別)です。 レジや会計の既製品で足りる部分は、そちらをお勧めします。店のやり方に合わせないと続かない部分だけを作ります。
よくあるご質問
- 飲食店の売上管理や原価管理に使えるアプリは、無料でありますか?
- あります。Lucky Field の「しごと道具箱」に、飲食店向けの無料ミニアプリを91種置いています。料理別の原価計算、ランチと夜の粗利比較、値上げシミュレーター、棚卸のスマホ入力などで、登録は不要です。
- スマホで売上を入れて、自動で集計できる仕組みは作れますか?
- 作って納めています。入力の項目を絞ってスマホの1画面に収め、送った内容がスプレッドシートに積み上がり、集計は関数で自動にする仕組みです。項目が多いほど入力されなくなるので、項目は最小限にします。開発は50万円〜(税別)です。
- 既製のレジや会計のアプリと、どちらがいいですか?
- 既製品で足りるなら、既製品をお勧めします。安く、早く、安定していることもよくあります。店のやり方に合わせないと続かない部分だけを作るのが、自社用の仕組みです。どちらが合うかは、無料のAI活用診断で一緒に見極めます。
- 料理ごとの原価は、どう出せばいいですか?
- 食材の使用量と仕入れ値から、1皿あたりの原価を出します。無料の「料理別の原価計算」と「廃棄率を含む原価確認」で試せます。値上げを考えるときは「値上げシミュレーター」で、粗利の額がどう変わるかを確かめてください。
- 自社用の仕組みを頼むと、いくらかかりますか?
- 1つの業務を自動化する規模で、50万円〜(税別)です。先に無料のAI活用診断で、その作業に年間いくらかかっているかを数字にし、見合わなければ作らない方をお勧めします。
担当するのは
中小企業診断士(経済産業大臣登録)の吉田直樹です。 大手鉄鋼メーカーで製鋼プロセスの技術開発に約6年、 そのあと中小企業で20年、機械設備の状態診断に携わりました。 やっていたのは潤滑油を分析して、データで機械の状態を判定する仕事です。 解析したデータは300件を超え、学会発表は40回を超えます。
まず、どの作業に時間がかかっているかから
AI活用診断は無料です。作るかどうかは、その数字を見てから決めていただけます。見合わない場合は、そうお伝えします。